看護師は高給取りじゃない?!今の職場に不満あるなら転職考えるのもアリ?

一般に高給取りだとされている看護師ですが、その給料は個人のクリニックなのか、大規模な公立病院なのかなど、どんな職場で働いているかにより差が大きいです。
退職する時に出る手当である、退職金については、公的医療機関であれば、公務員や準公務員の扱いになることもあって、勤続年数などから計算され、納得のいく額が支払われることになるでしょう。
他方で個人病院の状況を見てみますと、個々の病院によるものの、退職金については規定がない、ということもあり得ますし、病院のトップである、院長先生の判断に左右されるようです。
勤め先が公立病院の場合は、規定通りの退職金を受け取ることができますが、それ以外は病院次第ということです。
看護師の初任給は低いと思います。
実際に入院してみて看護師ウォッチをしてみると、重い症状の患者が病院にいなければ、勤務時間内で一定の作業をするだけですが、その仕事内容も実はかなりキツイのです。
深刻な患者が入院している場合には、いつも以上に激務となってしまい、ストレスで精神的にシンドイでしょう。
私の叔母が、ようやく離婚をして地元に戻ることとなりました。
久方ぶりに会った私の想像よりも叔母は元気そうで、「看護師なんだから、仕事には困らない。
誰かの世話になんかならなくっても食べていくことくらいできるわ」と笑顔でした。
高い給料をもらっている看護師でも、更なる収入を求めて、副業に精を出す人もいます。
専門職の強みでもありますが、資格さえあれば、ツアーナース、健康診断のサポート、その他いろいろと単発の仕事や、短期の仕事もたくさんありますので、休日を利用してWワークをしたければ、できてしまいます。
とはいっても、メインで勤務している職場が休みをきちんと取らせるためにも、Wワークを禁じているところはありますし、その前に本業での看護師の仕事自体が、相当ハードなものとあって、体に無理をさせてまで副業をするのは、決しておすすめ致しません。

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